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業界の体質改善と近代化を達成するための構造改善事業の一環として、組合員工場の試験業務の集約化並びに合理化を図り、協組共販制度を品質面から補完することを目的として、

・昭和60年度より業務を開始

 この間、

全国生コンクリート工業組合連合会の認定を取得(経済産業省に認定報告)

 さらに、平成18年にはISO/IEC17025(圧縮強度試験 JIS A 1108)、平成19年には(曲げ強度試験 JIS A 1106)、平成22年には(アルカリ骨材反応性試験(化学法) JIS A 1145)を取得し、より一層の技術向上レベルに努めております。

   各種硬化コンクリート試験

 ・圧縮試験強度:JIS A 1108,1107
 ・曲げ強度試験:JIS A 1106
 ・圧縮強度試験(ISO)コンクリートのみ:JIS A 1108;JIS Q 17025
 ・曲げ強度試験(ISO)コンクリートのみ:JIS A 1106;JIS Q 17025
 ・塩化物量試験:JIS A1154
 ・中性化試験:JIS A 1152
 ・長さ変化測定:JIS A 1129-3
 ・静弾性係数試験:JIS A 1149
 
   各種骨材試験

 ・ふるい分け試験:JIS A 1102
 ・微粒分量試験:JIS A 1103
 ・単位容積質量試験及び実積率試験:JIS A 1104
 ・有機不純物試験:JIS A 1105
 ・密度・吸水率試験:JIS A 1109、JIS A 1110
 ・すりへり試験:JIS A 1121
 ・安定性試験:JIS A 1122
 ・粘土塊量試験:JIS A 1137
 ・粒形判定実積率試験:JIS A 5005
 ・塩化物量試験:JIS A 5002
 ・密度1.95の液体に浮く粒子の試験:ZKT 114
 ・アルカリ骨材反応性試験(化学法):(ISO) JIS A 1145;JIS Q 17025
 ・アルカリ骨材反応性試験(モルタルバー法):JIS A 1146
 
   セメント試験

 ・強熱減量試験:JIS R 5201
 ・圧縮強さ試験(成形から試験まで):JIS R 5201
 
   各種水質試験

 ・懸濁物質量試験:JIS A 5308附C
 ・溶解性蒸発物残留物量試験:JIS A 5308附C
 ・セメントの凝結時間差試験:JIS A 5308附C
 ・モルタルの圧縮強さ比試験:JIS A 5308附C
 ・塩化物イオン量試験:JIS A 5308附C、JIS A 1144
 
   設備管理試験

 ・ゴム硬度計の検査
 ・はかりの校正
 ・塩化物含有量測定器の検査
 ・温度計の校正
 
 ・試験手数料
 


秋田県生コンクリート工業組合
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